3月8日(日) 「時又初午はだか祭り」観覧天竜川クルーズ船を運航します。
天竜川和船下りクルーズ船で「時又初午はだか祭り」を見学します。
早春のまだ冷たい天竜川に神輿を担いで裸の男性たちが入ります。
他では見られない船上から、勇壮な祭りを見学ください。
13:10 集合・受付 和船文化体験
13:45出航 時又周遊クルーズ船
14:00頃 時又初午はだか祭り 神輿が一斉に川へ(多少遅れる場合があります)
*詳細は「HP・和船下りを予約する」で確認してください。
時又初午はだか祭りとは
長野県飯田市で開催される「時又初午はだか祭り」は、鎌倉時代から伝わる勇壮な伝統行事です。馬や酒樽を形どった神輿を担ぎ、裸の男性たちが天竜川の冷水を浴びながら力強く競い合う神事が最大の見どころです。この祭りは、家内安全、無病息災、五穀豊穣を祈願するもので、地域の人々の信仰と伝統が息づいています。祭りの起源は、領主の小笠原長清が戦勝の感謝と兵士の慰霊のために木馬を時又の長石寺に奉納したことが始まりと伝えられています。勇壮な神輿の担ぎ合いと、冷たい川水に身を清める様は、見る者を圧倒し、地域の活気を感じさせます。

